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●ROBOCHU&DAU
シーンの空白地帯に突如としてあらわれた宅録音響グループDAUによる
ゆるやかなトラックにのせて、 真摯に饒舌に、時にユーモアに包まれた、 いつもとは違う顔のロボ宙が語るイマジネイテヴな世界。
等身大もしくは無限大な情景を鉛筆一本でスケッチする、 ロボ宙とDAUが紡ぎだす新しい音楽のはじまり。
●ROBOCHU(ロボ宙)/プロフィール
伝説のHIPHOPグループ「脱線3」のMC/リーダー。SDP3本目のマイク。
80年代に笑い音楽演劇様々なサブカルチャーに影響を受けパフォーマンス活動を開始。
数々の海外オールドスクールアーティストと競演。 GーSONSTUDIOでのレコーディングなど様々な場所での舞台を経験する。
2000年以降ソロアーティストとしての活動が、活発となり 2002年ゲストにSLY MONGOOSEの笹沼位吉や、ヒューマンビートボクサーのAFRAを迎えた、
ソロデビュー作「銀河飯店」(KI/OON)を発表。
独自のスペイシーでFUTUREFUNKなHIPHOP感覚を提示、 この頃から音楽的に確かなアンテナを持ったオリジナルなMCとしての
ロボ宙がクローズアップされていく事になる。
最近ではHIPHOPカルチャーから派生しつつも新たなシーンを形成しつつある 新世代アーティストのアルバムに多数客演している。
FUJIROCKフェスティバル03やサマーソニック04など多数のイベント、FESにゲストMCとして出演。
2006年には新しい音の探求の報告として「ロボ宙&DAU」というユニットを結成、 待望のアルバムを発表する。
-discography-
*-脱線3
脱線3「バチルカ」(94年File)
脱線3「XXXJAPAN」(95年エピックソニー)
脱線3「DAS BACK AGAIN」(97年スカイラーキン)
脱線3「ILLCENTRICFUNK」(99年file)
*-ソロ
ロボ宙「銀河飯店」(02年KI/OON)
*-客演
スチャダラパー「FUN-KEY-LP」(98年WEA JAPAN)
DJ Tsutchie「THANKS FOR THE LISTENING」(02年カッティングエッジ)
KING3LDK「STREETSIZE PT1」(02年AUTOROCK)
AFRA「Always Fresh Rhythm Attack」(03年 ODDJOB)
スチャダラパー「9th SENSE」(04年コンパクトサウンズ)
TUCKER「ELECTOON WIZARD」(05年ユニバーサル)
SLY MONGOOSE「Tip Of The Tongue State」(06年ロカーノ)
●ロボ宙-最新インタビュー(対訳版)for
PLAIN JAPAN
●DAU(ダウ)プロフィール
民族音楽/DUB/プログレ/DOWNTEMPO/音響・エキゾ・モンドと様々な音楽を
吸収しつつもオリジナルな世界観をもつ3人組の宅録ユニット。
メンバーは加ト吉(リズムマシーン.キーボード)、
ワタル(シンセ/サンプラー)、ミットくん(スティールギター)、の3人編成。
10何年間メンバー宅に集まっては録音し、ご飯を作って食べるを何年も
くりかえす。繰りかえし録音を何年も。。繰り返しすぎて活動は日々に溶け込む。
「SPUTNIK海の家」植物屋「小路宛」などで何度かライブを行う。
今回の音源が世に出る音源としては初となる。
●加ト吉-最新インタビュー(対訳版)for
PLAIN JAPAN
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