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●Rock'n'Roll
with Jonathan Richman & The Modern Lovers(ダウ/ミットくん) 一発録りの作品の中で一番好きなアルバム。
シンプルでかわいい音の伝わり方がいい。 ●NYワッキーズの音(ダウ/ミットくん)
どの作品も、このスタジオでしか再現できないであろう音。 ●Yesterdays
New Quintet(ダウ/ミットくん) 夕飯をつくるときにテープでよく聴いてる。 フエンダーローズのよれた感じが好き。
●Gabby&Lopez,
Uma
Uma(ダウ/ミットくん) 寝るときにほんとに小さい音でよくかける。 隙間のある音に惹かれる。 ●ゴダイゴ(ダウ/ミットくん)
メンバーに外人がいて、当時何か変な気にさせられた。 「西遊記」と映画「999」は、たまに観たくなる。
●クラスター(ダウ/ワタル)
「Sowiesoso」はテクノ(のルーツ)でありながら牧歌的という他に無いバランス。聞き流せる。これが大事。 ●コンラッド・シュニッツラー(ダウ/ワタル)
音が痺れる。感電する。ピュアな電子音の戯れ。音楽は音。 ●冨田 勲(ダウ/ワタル)
「ダフニスとクロエ」が好きかな。異空間に投げ出される。「人間って小さい存在だな」的な気持ちになる。日本の数少ないオリジネイター。 ●ケビン・エアーズ(ダウ/ワタル)
僕にとって音楽とはこの人。マイ・ヒーロー。 ●ナショナル・ヘルス(ダウ/ワタル) ファーストはジャケも良いけど、なごみつつカッコイイのがカンタベリー流。 
●エキゾミュージック(ロボ宙) エキゾミュージックとの出会いはたぶん近所のダイエーとかでかかってたインストルメンタルなムードミュージックになるんだろうけど(笑)ちゃんと気にして聞きはじめたのは家の近くにあったファンタスティカというレコード屋さん。エキゾラウンジMOOGそこらへんのレコードが充実してた。ホテイ君という友達が働いていて昼間毎日そこら辺のレコード聞かしてもらってた。
●マルコムマクラレン(ロボ宙) の1STにはまだヒップホップの始まったばかりのジャンルとして固まってない感じがあって面白い。アフリカZULU族の音楽と、NYのラジオSHOW、ダブルダッチの音楽とカントリーとスクラッチが同居してるのって!自分のソロアルバム用に何曲かそういう要素入れようと思って加ト吉にトラックをお願いしたら、10曲くらい送られてきた。どれにラップのっけてもいいって。いつものコースじゃないコースだったけど、おそるおそるラップのせてみると意外と面白いじゃないの?とレコーディングは始まった。
●オールドスクール(ロボ宙) オールドスクールヒップホップにはまだまだ教えてもらう事がある。自由な感じとか、ありえないバランス。FLOWひとつにしても。ヒップホップは端っこにいるひとが好き。
ヒップホップを通過した感覚で新しい何か?は出来ないものかなと。 ●ザップママ(ロボ宙)
ザップママはNEWYORKにいるアフリカ系のグループ。都会的なんだけどネィティブなアフリカのコーラスやヒューマンビートボックスなんかも入ってる。動物の鳴き声とかも。
ソロアルバム銀河飯店出してからはヒューマンビートボックス系のアーティストと一緒にやることが多かった。 ターンテーブルもないライブはちょっと新しいというか原始的というか?ラップのルーツみたいなとこへ行けた気がした。
机を叩くだけでラップできるから。だからダウとのセッションもすんなりできた気がする。

●DUBMOSPHERE(ロボ宙) 下北沢SLITSの店長の山下さんが始めたイベント。毎週水曜日に通ってた。音楽的にはダブを通過したとか書くのがどうかと思うくらいいろんな曲が。右も左もどのパーティーに行っても、4つ打ちの音楽だから、そうじゃないアナザーミュージックが突然かかると逆に新鮮に聞こえる
●エキゾ2(ロボ宙) 18くらいの時に深夜に昔の東宝の映画をリバイバル上映するみたいなイベントがやってたんだ。ゴジラとかクレージーキャッツ若大将。。今じゃかんがえられないけど、当時はまだ色々映画がビデオ化されてなかったし、何よりその上映会の熱気が凄かった。東宝の総天然色のあのかんじは実はエキゾな体験だったとおもう。僕らの世代はギリギリ普通にDNAとして埋め込まれてる類のものなのかもしれない。
●エキゾ3(ロボ宙) もっと遡ると小学生の頃、家に アメリカ人のスコットという学生がホームステイにやってきた。突然アメリカ文化がやってきたんだ。突然日本文化とアメリカ文化が、折衷されたというか新しいケミストリーが生まれたんだ多分。スコットの部屋からはマイケルジャクソンと何故か気に入った日本昔話のレコードが流れてた。これを今回の音楽のルーツとするのはちと強引かもしれないが、なんとなく感覚として伝わるかな?
●ダウメシ(ロボ宙) さらっと作るけど秘伝のダシは10年分じっくり煮込んだ感がある。

●meets
ロボ宙(ダウ/加ト吉) ロボ宙とは共通の友達の紹介でバンコクの安宿街で初めて会う。 その後、イベントなどで数回セッションする。 その共通の友達が今回のジャケットデザイン担当。
●自宅録音(ダウ/加ト吉) 窓を開けたまま録音したりする。うちのコロが吠えていても全然アリ。 ノイズと雑草は人それぞれで違う。
●北海道移住(ダウ/加ト吉) 今年の4月に北海道に引越しをした。全14世帯の小さな集落。家賃5千円。90%自然。 今後のDAUは遠距離活動。(Life
Sketchは東京録音/北海道Mix) ●プリンと釣りと録音(ダウ/加ト吉) プリンを作って、売って、お金をもらい、 夏は釣りして遊び、冬は録音して遊ぶ暮らし。(プリン=www.amupurin.com)
●Life Sketch(ダウ/加ト吉) ロボ宙がうちに来て、録音したり、ごはん食べたり。録音はすでに暮らしの一部。 日々のごはんみたいに、凝らずにササっと作ったミュージック。

●MARTIN
DENNY(ダウ/加ト吉) エキゾチックサウンズやTIKIが好きなのは、 子供のとき体験した常磐ハワイアンセンターにつながる気がする。
●GROUP
OF GODS(Produced by Kudo & Toshio Nakanishi)/(ダウ/加ト吉) 1992年の作品。一番聞いたCDかも。 ●フィシュマンズ(ダウ/加ト吉)
ナイト・クルージングのPVを見て釘付けになった。それからはまった。 ●MONEY
MARK(ダウ/加ト吉) ファーストが特に好き。部屋録音丸出しが好き。鍵盤の音が好き。 ●Hula
Hula Dance(Kenji Jammer)/(ダウ/加ト吉) すごくタイプ。 |